【「北の国から」 ‘98 時代 を無料・合法で見る方法】

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【「北の国から」 ‘98 時代 前編 あらすじ・ネタバレ】


出典:FOD

1997年初夏。
正吉は根室で仕事をしたその帰りに、落石の蛍の家による。
富良野での様子を話し、戻っては来ないのか聞くが、答えはなかった。
チンタは兄の完次に恋人を取られてしまっていた。
完次は五郎に教わり有機農法で畑をやっている。
純はごみ収集の仕事を続けていた。
ある日、シュウの家族に挨拶に行くことになり、正吉と一緒にスーツを買いに行く。
当日、上砂川のシュウの実家に行くも緊張であまり覚えていなかった。シュウの家族からどう思われたのか気になっていた。


出典:Youtube

すぐには富良野に帰れないと言うシュウに、何となく不吉な予感がするのであった。
雪子が突然、一人で五郎の元にやって来る。離婚をして子供は父親の方を選んでしまったと言うのである。
その夜、草太がやって来てお風呂を覗くと女性がいることにびっくりして、中畑を連れてくる。雪子だと分かると有頂天になった。
富良野にシュウが戻ってきたが、上砂川でやっているお兄さんのコンビニで働くように言われ戻ることにしたと言うのである。二人の思いが本当なのか試されているとシュウに言われたが、純は離れたら気持ちも変化しそうで不安になってしまう。
雪子は富良野のアパートで暮らすことに決めた。引っ越しの手伝いをしている純に、大介に電話をしてほしいと頼むが不在であった。
草太は雪子を連れて、借金をしながらも広く大きくした自分の畑を見せて回った。
それは近代的なもので、五郎の有機農法とは対照的であった。
純が仕事から帰ると、ドアにシュウから上砂川に帰るとメモが挟んであった。
ヘソ祭りの始まるその日、純は中畑から蛍が来て内緒でお金を貸してほしいと言って来たが、それは出来ないと断ったと聞かされる。
断られた蛍は雪子の働いているところに行く。今は札幌に住んでいる。五郎と純には言っていない。そしてここに来たことも言わないでほしいと頼む。
純は正吉から喫茶店に呼び出された。そこには背を向けて座っている蛍がいた。
お金を貸してほしいと頼まれた純が下しに行っている間に、どこかに行ってしまう。正吉と二人で探したが見つからなかった。
蛍は草太の所に行っていた。

そして、不倫相手とは別れたこと、妊娠していること、相手には言わずに一人で生む決心をしたことを話した。
ある日草太は、正吉を呼び出し唐突に蛍と結婚するように言う。そして妊娠している、その子は正吉の子とするように話す。
悩む正吉だったが、蛍に会いに札幌に行くことにした。
蛍と一緒になることが夢だったんだとプロポーズをした。しかし蛍は首を縦には振らなかった。
その帰りに母みどりの働いているスナックに顔を出す。そこで流れている曲の詞が好きな女性に100万本のバラを贈って口説いた男の話だと聞く。
正吉は富良野に帰り、至る所に咲いているオオハンコン草をバラの代わりに送り続け、蛍の心を掴んだのであった。

「以下、ネタバレになります!」
純は正吉から、子供が出来て結婚する相手は蛍だと聞かされ驚いた。ショックだったがその晩、二人に一流ホテルの部屋を取ってプレゼントをした。
翌朝、母みどりが鬼の形相でやって来て「申しわけありません」と純に言いながら、正吉を殴りつけた。
その後、五郎の元に向かう。蛍が来たことに大喜びする五郎に話を始める正吉。
そして五郎は嬉しさのあまり感情を抑えきれず泣き出してしまう。
話を聞いて、雪子、中畑夫妻、そしてみどりも加わり宴会となった。
と、そこへ、血相を変えた完次の妻が、疫病が発生して隣が草太の畑だったことで農薬を撒かれていると走ってやって来た。
5年かけて生き帰った土が死んでしまったと、完次は泣き崩れた。

【「北の国から」 ‘98 時代 前編 感想】


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正吉と蛍が結婚するのは驚くとともに、納得もします。
蛍はなぜ不倫相手と別れたのでしょう?でも別れて正解だと思うけど。
そして正吉は凄いですね、自分の子供じゃないのに自分の子として一緒になろうとして、立派です。それにオオハンコン草を送り続けるのも最高ですよ。
それにしても正吉の母みどりは面白いキャラです。
札幌ではお祝いの花を盗んでいいなんて聞いたこともありません。
雪子の離婚は仕方ないですね。自分がやったことが返って来ただけですから。でもどうして大介は父親を選んだのだろう?いくらおばあちゃん子でも、どうなんでしょう?
草太が何だか嫌な人になって来てる。今までは情がもっとあったのに、素朴な優しい青年なはずだったのに・・・。
純とシュウの今後もどうなって行くのか楽しみです。

【「北の国から」 ‘98 時代 前編 名言・名台詞】


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みどり 「どうしてるんだい」
正吉 「何とかやってるよ」
みどり 「いくつになった?」
正吉 「もうじき27だよ」
みどり 「まだ1人かい」
正吉 「相手が出来たら母さんに言うよ」
みどり 「でも付き合ってる娘、いるんだろ?いるって言ってたじゃないか、シンディ・ローパーそっくりだとか言うの」
正吉 「あれはとっくに別れたよ」
みどり 「そうかい、今はどうなんだい?ダメだよあんた。年中恋はしてなくちゃ、母さんだってまだ頑張ってんだから、ハハハハ~ハ」
正吉 「実はな、身を固めようかと思ってんだ」
みどり「いるのかい、相手が」
正吉 「ああ」
みどり 「約束出来たのかい?ううん?」
正吉 「それが、なかなか大変そうなんだ。相手をこれから説得すんのが」
みどり 「落とせてないのかい?」
正吉 「今んとこはな」
みどり 「情けないね、いい年こいて。女はみんな待ってんだよ。良いと思ったら押しの一手だね。この曲知ってるかい?『100万本のバラ』って言うんだ。惚れた女に町中のバラをさ、100万本贈って口説いたっちゅう見上げた男を唄った歌さ。男はそれぐらい強引でなきゃね」
正吉 「バラって1本いくらすんだ?」
みどり 「4~500円はするんでないかい」
正吉 おもむろに電卓を取り出し
正吉 「4億から5億かかんじゃねぇか!」

【「北の国から」 ‘98 時代 前編 キャスト・出演者】

黒板五郎:田中邦衛
黒板純:吉岡秀隆
黒板螢:中嶋朋子
宮前雪子:竹下景子
北村正子:今井和子
北村草太:岩城滉一
北村アイコ:美歩純
中畑和夫:地井武男
中畑みずえ:清水まゆみ
笠松正吉:中沢佳仁
松下豪介:南雲佑介
成田新吉:ガッツ石松
中津完次:小野田良
中津ツヤ子:小池美枝
中津チンタ:永堀剛敏
小沼周吉:室田日出男
小沼シュウ:宮沢りえ
シュウの兄:上杉祥三