【「北の国から」 ‘2002 遺言 を無料・合法で見る方法】

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【「北の国から」 ‘2002 遺言 あらすじ・ネタバレ】


出典:FOD

あれから4年。純と正吉は草太から牧場を引き継いだが、バブル時代の借金が原因で倒産してしまった。正子とアイコは富良野から出て行った。
純は最初の半年間は借金を返済していたが、そのうち返さなくなっていた。今は羅臼で廃棄処理の仕事をしている。
正吉は行方不明となっているが、返済はちゃんとしていた。
蛍は看護師をしながら3歳の息子快と富良野で暮らしている。
吾郎は初孫の快が可愛くて仕方がない。
ある日、雪子の息子大介がやって来るが無愛想で会話もせず、携帯ばかり弄っていて、以前来た時とは大きく違っていた。
吾郎の家に中畑と娘のすみれがやって来た。結婚をして夫となる人に中畑の仕事を継がせると言う、そして妊娠もしている。しかし中畑は相手の清水正彦が好きではない。
正彦は五郎が造る廃棄物の家が気に入り、新居は五郎に頼むと言いだした。
ある日、五郎の家にシュウが訪ねてきた。純とは何年も連絡は取っていなく、結婚して神戸に住むと言う。そして純への手紙を渡してくれと置いていく。
純は羅臼で知り合った拓ちゃんの番屋を借りて住んでいた。
そして偶然20年ぶりに涼子先生に会う。
次の日曜、中標津の涼子先生の家に行くと、もう一人教え子の高村結を紹介される。以前港で会った人だった。次第に二人は頻繁に会うようになっていった。家に戻るとシュウからの手紙が来ていた。読んでからストーブの中に入れ燃やした。


出典:Youtube

結は人妻であった。そして義父トドは非常に気性が荒く結をものすごく可愛がっていて、女を作った息子を追い出したと聞かされた純は、今までのように会うのを躊躇うのであった。
以前激しい腹痛になったことがあった五郎、蛍が精密検査を勧めても断固として拒否していたが、快に会わせないと言われ受ける決心をする。
蛍は仕事中に債権者の三沢の妻に呼び止められ、純が返済をしていないことを知る。
結が番屋にやって来た。結婚する気はあるかと聞かれるが答えられず。義父が会いに来ると言われ困惑する。
翌朝、結から義父が海岸沿いの温泉で待ってるから行くように言われる。トドに圧倒されながら一緒にお風呂に入り、家族のこと、借金の事を話した。
蛍の病院に中畑の妻みずえが入院をした。検査の結果がんの再発と聞いた中畑は呆然となってしまう。その足ですみえの建設中の新居に行くと、大介が五郎に対して生意気な態度を取っていた。腹を立てた中畑は大介を殴り携帯を川に放り投げた。
吾郎は普段とは違う中畑の行動に何かあったのか聞くと、がんが再発したと泣き崩れた。
10月末、大介は富良野を去った。その夜、みずえが蛍の病院に急患で運ばれてきた。
五郎は新吉に遺言を書くよう勧められ、山下先生を紹介される。そして山下は五郎が廃棄物で家を建ててることを知り弟子にしてくれと頼む。
そんなとき、トドが建築現場に訪ねて来て、五郎のやっていることに共感をする。
その夜、五郎はトドを家に泊めてやり、二人は酒を酌み交わすのであった。
ある日、純はトドに海に連れて来られ、五郎を羅臼に呼んで流氷を見せてあげろと言われる。純は五郎に来るよう手紙を書いた。
中畑が五郎にみずえはもう長くないから一週間で新居を完成させてほしいと頼みに来た。
羅臼では結の夫弘が戻ってきた。純が仕事から戻ると弘と仲間がいて一斉に襲いかかって来た。そこへトドが来て殴りつけると弘はその場を立ち去った。
純は結と弘の所に話を付けに行くことにした。結婚させて下さいと頼んだのだ。
2月のしばれる夕方、五郎は純の所にやって来た。その晩は親子水入らずの楽しい夕食となり、純は結の事を話した。
翌朝、結がやって来て義父が五郎にトドを食べさせようとトド打ちに行ったきり戻らないと言う。浜辺では遭難船に分かるよう迎え火を焚いている。夜、そこには一人弘がいた。結を譲ると言って純に酒を注いだ。
翌朝、流氷の上を歩いてこっちに来るトドたちがいた。
その夜はトドの家でトド鍋の大宴会となった。
そんなとき、みずえの死を知らせる純の携帯が鳴り、急いで五郎と帰ることにした。
純は2年ぶりの富良野である。その夜純は蛍の家に泊まって結婚すること、富良野に戻って来ることを話した。
翌日、純は草太の墓参りをして三沢のおじいさんの所に行き返済をしていないことを詫びた。その帰り車の中から結を見つけた。結はこれから純と住む富良野の町が、どういう所なのか確かめに来ていたのであった。
そして蛍のところに正吉から手紙が届いた。

「以下、ネタバレになります!」
岐阜の山奥で働いていたこと、栃木の現場に移ること、そして住所もしっかり書いてあった。急いで五郎に知らせるため車を走らせる蛍。そしてそこには結も居てその晩は楽しい夕食となり皆で五郎の家に泊まった。
そして蛍は正吉の所に行くことを決める。
3月25日、蛍は快を連れ正吉の待っている栃木へと行ってしまった。
五郎と純と結の3人は、石の家で暮らし始めたのであった。

【「北の国から」 ‘2002 遺言 感想】


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純と正吉で牧場をやっていこうと頑張ってたであろうに、こんな結果になってしまって気の毒です。特に純はこれでしっかりと働いて行けるのではと思ったのに。
だけどここでも純と正吉の差がはっきりしてましたね、片方はちゃんと返済して片方は・・・。
正吉が行方不明になって蛍が可哀想。でもやはり手に職を持ってるのはすごい強みだと思いました。
それから雪子の子供の大介は携帯を川に投げられて帰って行ったみたいですが、その後どうしたんでしょうか?なんか気になってます。
羅臼では本当にトド鍋ってあるのだろうか?食べてみたいです。
最後に蛍が正吉のいる栃木に快を連れて行ってしまう、その時の五郎の気持ちはよく分かりますが、純と結が一緒に暮らしてくれるのなら大丈夫ですね。
それと思うのですが、五郎と令子が離婚をしてなくてあのまま東京で暮らしてたら純と蛍はどう変わってたのでしょうか?
これで最後だと言うことですが、出来る事ならまだまだ続編をお願いしたいですね。

【「北の国から」 ‘2002 遺言 名言・名台詞】


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吾郎 (遺言、純、蛍。俺にはお前らに遺してやるものは何もない。でも、お前らにはうまく言えんが遺すべきものはもう遺した気がする。金や品物は何も遺せんが、遺すべきものは伝えた気がする。正吉や結ちゃんにはお前らから伝えてくれ。俺が死んだあとの麓郷はどんなか。きっと何にも変わらんのだろうな。いつものように春、雪が溶け。夏、花が咲いて畑に人が出る。いつものように白井の親方が夜遅くまでトラクターを動かし、いつものように出面さんが働く。きっと以前と同じなんだろう。オオハンゴンソウの黄色の向こうに、雪子おばさんやすみえちゃんの家があって、もしもお前らがその周辺に『拾ってきた家』を建ててくれると嬉しい。拾って来た町が本当に出来る。アスファルトの屑を敷きつめた広場で快や孫たちが遊んでたら嬉しい。金なんか望むな、幸せだけを見ろ。ここには何にもないが自然だけはある。自然はお前らを死なない程度には充分毎年食わしてくれる。自然から頂戴しろ。そして謙虚に、慎ましく生きろ。それが父さんのお前らへの遺言だ。)

 

【「北の国から」 ‘2002 遺言 キャスト・出演者】

黒板五郎:田中邦衛
黒板純:吉岡秀隆
黒板螢:中嶋朋子
井関大介:沢木哲
宮前雪子:竹下景子
北村草太:岩城滉一
中畑和夫:地井武男
中畑みずえ:清水まゆみ
中畑すみえ:中島ひろ子
笠松正吉:中沢佳仁
笠松快:西村成忠
松下豪介:南雲佑介
高村結:内田有紀
高村吾平:唐十郎
高村弘:岸谷五朗
清水正彦:柳葉敏郎
水谷涼子:原田美枝子
成田新吉:ガッツ石松
宮田寛次:布施博
小沼シュウ:宮沢りえ
時夫:笹野喬史
三沢のおじいさん:高橋昌也
三沢夫人:根岸季衣
山下先生:杉浦直樹