【「北の国から」’84 夏 を無料・合法で見る方法】

往年の人気ドラマ、北の国からの連ドラをまた1から見直したい! スペシャルドラマも見たい!でもビデオレンタルは面倒だしお金かかるし・・・。

そんな方は、下記記事より、無料視聴方法をご覧ください。全部見放題ですよ~!

「北の国から」全話を無料で視聴する方法を教えます

この記事は「北の国から」 ’84 夏ついて書かれています。連続ドラマが終了してから2年後の黒板家を描く。純も蛍もぐっと成長した姿が見られます。今回のエピソードでは、なんと丸太小屋が燃えてしまいます。無料・合法で動画視聴する方法を教えます。五郎は、純は、蛍は、そして正吉はこのショックから乗り越えられるのか・・・?

「北の国から」 ’84 夏 を無料で合法的に視聴する方法

出典:fod.fujitv.co.jp

「北の国から」は、1981年に連続ドラマとして放送され、以降スペシャルドラマとして子供たちの成長を21年に渡り描き続けた往年の名作。度々再放送されている人気のドラマです。このドラマを、完全に合法で、高画質で無料で視聴することができる方法があることを知っていますか

Youtubeなどで動画がちらほら上がっていますが、全シリーズはそろっていませんし、何しろ画質が悪く、途中で音声がズレたり途切れたりして、ストレスを感じますよね。

「北の国から」 ’84 夏を含め、連続ドラマの全24話から、スペシャルドラマ全10話のすべてを完全に無料で、かつ合法的に視聴できる方法がある事をご存知ですか?

私は、全て無料で見ちゃいました。何度も見たことがあったけれど、何度見ても新しい感動があります。子供のころ見た時に感じたこと、大人になってから見た時に感じたこと、そして、自分が子供を持ってから見た時。今、自分の置かれた立場で感情移入するので、それぞれグっと来るシーンが違うんですよね。

ぜひ、あの感動をもう一度。見たことがない人は、人生損しています(笑)。絶対見るべきドラマです。人生の何たるかを学べます、(仰々しい?)

完全に合法で、高画質で無料で視聴する裏技・詳しい視聴方法は下記リンクからご覧ください。

「北の国から」 ’84 夏を無料で見る

「北の国から」 ’84 夏 あらすじ・ネタバレ

中畑の妹ゆり子が息子の努を連れ東京から帰って来たが、努はパソコンを使いこなせて純や正吉、蛍を羨ましがらせる。特に純は富良野との生活の違いに大きなショックを受けていた。
純は努が持っているパソコンの本を借りたかったが、五郎の悪口を言われ貸してと言うことが出来なかった。それを見ていた正吉がパソコンの本を盗んでしまう。

しかし、それを咎めた純に正吉は「やっぱおめえは汚い奴だな」と言うのである。

それは冬、五郎が出稼ぎから帰って来る日のこと、純と正吉の火の不始末で丸太小屋を全焼させてしまう。

警察の事情聴取で純は言い逃れをしたが、正吉はストーブの上の網に服を置いて出かけたことを正直に話したからである。しかし純もまた言えなかったことを悔やんでいた。

 

そして雪子は草太と結婚するつもりでいたが、不倫相手の井関が離婚して一人になったことで草太とは別れることを決め、突然井関を五郎の家に連れてくる。

納得のいかない五郎は町に出てこごみのいるスナック駒草で飲み、こごみというホステスと出会う。


雪子が東京に戻る日、見送るのが嫌だった純と正吉は努と三人で、草太が雪子と一緒に乗るはずだったいかだに乗り、努が竿を落としたことでいかだを流してしまい言い合いになる。そこで努からパソコンの本を盗んだことを言われた正吉は、剥ぎ取ったズボンを川に放り投げてしまう。そして純と正吉もそのことで口を利かなくなる。パンツ一枚で服がない努は肺炎になり入院をしてしまうのである。

その夜、五郎は純と正吉を個別に呼び話を聞く。純は努のズボンを投げたのも、いかだに乗ろうと言いだしたのも、パソコンの本を盗んだのも正吉だと話す。また、正吉を悪者にしてしまう自分を悔やむのである。その時に正吉が明日帰ると知らされる。

翌日、見送りの駅のホームで純は正吉と話をすることが出来た。

その後、五郎と純と蛍はラーメン屋に寄る。 そこで純はストーブの網の上に服を投げたのも、最初にパソコンの本を盗ろうとしたのも、いかだに乗ろうと言ったのも全て自分だと、やっと五郎に話すことが出来たのであった。

「北の国から」 ’84 夏 感想

 

「北の国から ’84 夏」では一生懸命建てた丸太小屋が家事で焼けてしまいましたね・・・。衝撃的でした。

印象的だったのが、焼けている丸太小屋を見ている純の心の声。

「どうしたらいいかわからなかった。どうしたらいいかわからなかったけど、ボクは一生懸命言い訳を考えていた。どういう風に言い逃れようかって」

キェー!純サイテー!なんて言うのは簡単ですが、人間ってそういうものだと思います。

東京からきたもやしっ子の務君をおぼれさせてしまった事件や、務君のパソコンの本を盗んだことについて五郎に色々聞かれた時にも、つい保身の思いが先立ってしまい、「全部正吉なんだな? 悪いのは全部正吉なんだな?」と言われてしまう。

卑怯だった自分に葛藤する純。

こういう、人間の本質と、その細やかな心の動きの表現は北の国からの見ごたえの原点ですよね。

若干10歳そこそこでそれを表現できる吉岡秀隆くんは本当にスゴイ!

だんだんと火の勢いが弱まり、同時に丸太小屋がなくなっていく・・・。「モノ」のはかなさを物語っているようです。

丸太小屋が焼けてしまい、やる気をなくした五郎を情けなく思う純。「あの頃の父さんはなんでもやったのに」「風力発電はダメかな?」と提案する純に、「そんな時間どこにあるんだ!?」「父さんはもうへとへとだ。丸太小屋も焼けて、残ってるのは借金だけだ」と言い放つ五郎。

精神的に追い詰められる五郎。いつも頼もしかった父さん。いつもポジティブだった父さんが、情けなくなっていく。

人間、色々抱えて生きていますね。自分で望んだことだったのに、自分ばかり損な役回りを担っている気がしてしまう気持ち、よくわかります。五郎は分かっているんです。本当はそんなこと言っちゃいけないこと。

そんな五郎の葛藤をやさしく包み込むのがこごみです。え~!?五郎にイイ人!?なんて思いますが、五郎の人間としての弱さもすべてひっくるめて五郎なんですよね~。

今回は、蛍が随分とお姉さんになってきたなと感じます。まだあどけなさが残りつつ、凛とした表情が美しい!そして本当によく働くし気が利いている。今回の「北の国から ’84 夏」では、あまり目立った役回りではありませんでしたが、要所要所で蛍の存在が光ります。


草太役の岩城滉一は今回も格好良かったですね~。雪子は井関を選んで馬鹿ですね。私だったら断然草太兄ちゃんですよ。四六時中あのテンションでしゃべられたら若干ウザい気もしますが(笑)。

この’83 夏のエピソードでは、有名な「子供がまだ食ってるでしょうが!」というシーンが登場します。超感動クライマックス!のシーンなのですが、ついついとんねるずを思い出してしまいます(笑)。

北の国からはストーリーももちろん素晴らしいの一言なのですが、景色も素晴らしい!行きたくなりますね。

「北の国から」 ’84 夏 名シーン・名言・名台詞

 「僕・・・」
五郎 「何」
 「努君のズボン持ってきちゃったのは、あれは確かに正吉くんだけど、あれは間違って持ってきちゃったんで、それにいかだに最初に乗ろうと言ったのは僕です。それとパソコンの本を最初に持っていこうとしたのは本当は僕です。僕が最初にやろうとしました。正吉は僕のために手伝っただけです。僕がどうしてもパソコンの事を東京では皆知ってるって言われて、そういう時代になるんだって言われて、僕らだけこっちで置いてかれる気がして、黙って持ってったのは悪いけど」
五郎 「純」
 「それと、それから丸太小屋の火事のあの時の事、僕は責任ないみたいに言ってたけど本当は僕もあの時確かストーブの上の網にシャツをのっけて、急いでたから放り投げたので、それが恐らくストーブに落っこって、それで、だから火事を出したのは僕の責任で、それを僕はずうっと言いたくて、でもどうしても言えなかったのは僕が卑怯で弱虫だったからで、でもそのためにあれからずっと正吉に対して、僕ずっと」
店員 「すいません、悪いけど急いでくんない?」
五郎 「すいません」
 「お兄ちゃん、食べよ」
五郎 「そうか、よくわかった」
 「ごめんなさい」
五郎 「もういい、食おう、な?」「純、お前が言ったから父さんも言おう。お前言ったろう、こないだ父さんに、風力発電がダメならどうして水力発電に挑戦しないのかって、昔の父さんなら挑戦したはずだって、ドキッてした。うん。お前に言われて本当にドキっとした。こっちに来て4年、父さんいつのまにか来た当時みたいなパワーなくして、いつのまにか人に頼ろうとしてた。お前に言われてドキンとしたんだ。お前の言うとおりだ。父さんだらけてた。だらけて本当に・・・」
店員 「すいません、もう店閉めますから・・・」
五郎 「来た当時みたいな、その気持ち忘れちゃって・・・」
店員 「時間があるんだから」
吾郎 「いくら?」
店員 「1500円」
 「お兄ちゃん、早く食べれば?」
 「うん」
店員 「毎度」
吾郎 「子供がまだ食ってる途中でしょうが!!」

「北の国から」 ’84 夏 キャスト・出演者

黒板五郎:田中邦衛
黒板純:吉岡秀隆
黒板螢:中嶋朋子
宮前雪子:竹下景子
北村清吉:大滝秀治
北村正子:今井和子
北村草太:岩城滉一
中畑和夫:地井武男
中畑みずえ:清水まゆみ
中畑すみえ:塩月徳子
笠松みどり:林美智子
笠松正吉:中沢佳仁
吉本辰巳:塔崎健二
吉本友子:今野照子
中畑ゆり子:立原涼子
中畑努:六浦誠
こごみ:児島美ゆき
井関利彦:村井国夫
松下豪介:南雲佑介
今井巡査:粟津號
ラーメン屋の店員:伊佐山ひろ子

 

「北の国から」ファンなら聞くだけで涙が出るBGM

純のテーマです。