【「北の国から」’92 巣立ち 後編 を無料・合法で見る方法】

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「北の国から」 ’92 巣立ち 後編 あらすじ・ネタバレ


出典:FOD

タマ子から妊娠を告げられた純は、ちゃんと病院で調べてもらうように言うが、タマ子から一緒に行ってくれるのか聞かれて答えることが出来なかった。
その後、どうなっているのか気になりタマ子に電話をするも、とっさに出た言葉は何かおすすめのビデオはないか、であった。言われたビデオを借りて観てみると、それは婚約者が出来た青年が、妊娠してしまった昔のガールフレンドを殺害して、死刑になるというものであった。
純が働いているガソリンスタンドに、小学校時代の同級生中井が偶然やって来た。
その夜、同級生たちと集まることになり、そこで妊娠検査薬のことを知る。
翌日、タマ子と会い試してみるとやはり妊娠していた。
そんなある日、タマ子が堕胎したと電話が入る。病院に駆け付けた純にタマ子の叔父はいきなり殴りかかった。そして、五郎の住所、電話番号を書くように言われる。
その後、タマ子がどうなったのか気になったが会わせてはもらえなかった。
いつものように純が仕事をしていると、五郎が大きな重そうなカバンを持ってやって来た。
ラーメン屋で五郎は純に結婚する気はあるのか聞く、無いと分かるととにかく謝ろうと言う。住所を頼りにタマ子の叔父の豆腐屋に向かう。
部屋に通され謝罪をする五郎は、娘の蛍が同じ状況になった時のことを想像してくれ、誠意とは何かと聞かれるのである。
そして最後に五郎が持って来た6つのカボチャを持って帰るように言うのであった。


出典:Youtube

その帰り道、食堂により五郎は草太の結婚式、蛍が春になったら戻って来ること、正吉が来たことなどを話した。純は叱られないことに逆に傷ついていた。
そして大晦日に富良野に帰ることを五郎と約束をする。
富良野に戻った五郎は、タマ子の叔父が言った誠意とは何かという言葉の意味を考えていた。家を建てるための丸太を300万円で売りたいと金次に頼む。200万円は借りていた中畑に返す分、残り100万円を送金することにしたのだ。
これが五郎の誠意であった。
そして五郎は家を石で造ることにし、井戸も自分で掘ると決めたのだ。
12月が近づきつつある日、タマ子が純のところに突然やって来た。久しぶりに会う二人。
タマ子は受け取ることは出来ないと封筒を差し出す。そこには100万円が入っていた。
叔父が気持ちはもう分かった、お互いにこのことは忘れようと言ってると純に話した。
そしてタマ子は東京は卒業する、鹿児島に帰ると純に伝えた。
クリスマスの日、オープンしたこごみの店で中畑と金次はなかなか来ない五郎を待っていた。すると泥にまみれた五郎が井戸の水が出たんだとやって来た。
純や蛍が来る大晦日までに間に合って、大きなお風呂に三人で入れることを喜ぶ五郎であった。
当日、空港まで純を迎えに行き蛍が来るまでの間、二人は喫茶店に入ることにする。
そこで純はタマ子からの預かった封筒を返そうとするが、五郎は頑なに受け取らなかった。
時間になり蛍を駅まで迎えに行く五郎と純。改札から出てきた蛍は勇次と一緒であった。
五郎は蛍が来たら、財津医院にお歳暮を持参し挨拶に行こうとしていが、蛍がその前に話があると言うので四人で喫茶店に入る。そこで勇次の伯父の世話で札幌の病院に行くことを決めたから、富良野には帰らない。そしてこれから挨拶しに会いに行くと聞かされショックを隠し切れない五郎であった。
五郎と純は家に戻り蛍の帰りを待っていたが、挨拶に行ったきりなかなか戻ってこない蛍。五郎はと言うと全く元気をなくしてしまっていた。
見かねた純は車を借りて蛍を迎えに行く。
その頃五郎は、風呂を沸かしに行き、吹雪きの中で屋根に積もった雪を下ろしていて、足を滑らせ落ちてしまい、木材に足を挟まれて動けないでいた。
家に戻った純と蛍はそうとは知らず、どこかに出かけてすぐに戻って来るものと思い待っていた。
しかし、深夜2時を過ぎても戻ってこない。さすがに心配になった純は探しに出る。
その時にアキナも一緒に玄関から飛び出して、一目散にどこかに走って行ってしまった。

「以下、ネタバレになります」
吹雪きと寒さの為に五郎の意識は徐々に薄れて行く。そんななか死んだはずの令子が立っていた。そして、子供たちは巣立ったばかりだから巣を守って、寝てはダメと言う。
その時、遠くでアキナの鳴き声を耳にする。
純は金次に山は探したのか聞かれ、急いで行ってみるとアキナが走って来る。嫌な胸騒ぎを覚えながら近づきシートをめくってみると、そこに冷たくなっている五郎を見つけた。
慌てて中畑を呼びに走る純と、ただただ動揺して泣き叫ぶ蛍だった。
五郎は寒さの中、アキナを抱いていたおかげで一命を取り留めたのだ。
そんなことがあり、蛍は札幌に行くのはやめると言う。しかし、純はそんなことをしても五郎は喜ばない。自分が東京はもう卒業したから富良野に戻って来る。後は任せろ。何も言わず札幌に行けと言って蛍を駅まで送るのである。
その足で五郎の入院している病院に行くと、「どうしてここにいる、いるはずのないやつが次から次に来やがって夢の中まで人をおちょくるな」と、うわごとを呟いている。それを聞いて純は泣き崩れるのであった。

 

「北の国から」 ’92 巣立ち 後編 感想


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大変見ごたえがあって引き込まれながら観ました。
純は後編、どんな展開になるんだろうと思っていたけど、やはりそうなってしまうんだと。その結果が良いのか悪いのかは置いといて、心に重いものを背負ってしまったなぁと思いました。
それにしても五郎はカボチャを六つ持って来たけど、重かったでしょうね。そしてそれを又、持って帰ることになってしまって。
そして蛍だけど、う~ん痛い、痛すぎます。五郎に対しての感情が、なんて言えばいいか分からないけど、蛍の気持ちはよく分かる。そして楽しみにしていた五郎の気持ちは、今はもっと分かってしまいます。
五郎は一人になってしまって可哀想にと思ってたら、純が戻って来ることになって良かった、良かった。蛍も安心して札幌に行けたでしょう。特に純が蛍を駅まで送って行った時に電車の窓から純を見ている蛍の顔が、素晴らしい。普段はしっかり者の妹だけど、この時はお兄ちゃんを頼った可愛い妹の顔でした。
最後にうわごとを聞いて泣き崩れるシーンで終わったけど、これはまさに続きは次回っていうパターンで、あー早く続きを観たいよって思わせたやり方でしたね。

「北の国から」 ’92 巣立ち 後編 名言・名台詞


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タマ子 「純君、お正月は北海道に帰るの?」
純 頷く
タマ子 「私も、来週鹿児島に帰るの、それで、もうそれきり東京は引き上げるの。東京はもいい・・・私、卒業する・・・純君とのこと、楽しかった。私全然後悔してないから」
タマ子 小さな声で歌を唄う ~だれかさんとだれかさんが麦畑チュチュチュチュしている、いいじゃないか、僕には恋人ないけれど、いつかはだれかさんと麦畑~
純 (それから二人で少し歩いた。少し歩いてトロ子と別れた)
タマ子 ウィンドウ越しに寂しげな笑顔でタマ子が純に、口パクでさよならと呟く。そして走り去る。
純  (ついさっきトロ子の言った言葉が、僕の頭に焼き付いて残ってた)
トロ子 (東京はもういい、私、卒業する)

「北の国から」 ’92 巣立ち 後編 キャスト・出演者

黒板五郎:田中邦衛
黒板純:吉岡秀隆
黒板螢:中嶋朋子
北村草太:岩城滉一
中畑和夫:地井武男
中畑みずえ:清水まゆみ
加納金次:大地康雄
こごみ:児島美ゆき
和久井勇次:緒形直人
大里れい:横山めぐみ
松田タマ子:裕木奈江
タマ子の叔父:菅原文太
タマ子の叔母:神保共子
黒板令子:いしだあゆみ
高木:渡部篤郎