【「北の国から」 ‘95 秘密 を無料・合法で見る方法】

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「北の国から」 ‘95 秘密 あらすじ・ネタバレ


出典:FOD

1994年秋
五郎は事故の後遺症で少し歩行が困難になっていた。純や中畑が町に住むように言っても、自分で造った石の家でアキナと一緒に暮らしていた。
純は富良野で市役所の臨時職員としてゴミ収集の仕事をしながら、自衛官を退官した正吉と二人でアパートに住んでいた。
札幌に住んでいるれいとは時々会ってはいるが、どんどん洗練されていく、れいとのギャップを感じずにはいられなかった。
ある日れいから、大人なビジネスマンからプロポーズをされていると聞かされた純は、「結婚すればその大人と」と言ってしまうのである。
以前、純が捨てられていた柱時計を五郎の家に持って行ったのだが、それは間違えて捨てられたものであった。そのことが切っ掛けでシュウと出会い意気投合する。
シュウは五郎ともすぐに打ち解けた。
ある日、シュウを送って家に戻ると正吉のメモがあった。それは勇次から電話がほしいというもので、蛍が黒木と言う医者と不倫をして病院も辞めてしまい行方不明であると言うことであった。
シュウから度々五郎のところに行ってることを聞いた純は、五郎の事を思うと蛍のことは言うことが出来なかった。
アパートに帰ると黒木の息子が訪ねてきた。母親が心配しているから連絡が来たら知らせてほしいと言われ、周りの人に迷惑を掛けて蛍は何をしているんだと思うと悲しみを覚えるのであった。
そんなある日、正吉は広介からシュウがAV女優をしていたことを知る。
突然、痩せた蛍がお金を貸してほしいとやって来た。これから黒木のいる落石に行くと言う。純は連絡先を聞き、正吉に車を借りて蛍を新得の駅まで送る。純は車中で疲れ果てた蛍の寝顔をみて不憫に思うのであった。
1995年正月
純は草太からシュウの事を聞かれ、その時言われた一言が気になっていた。正吉に何か知ってるか聞いても教えてはくれず。広介に聞くとシュウの過去を聞かされたのである。
大きなショックを受けた純は、どうしてもシュウに対して冷たい対応をしてしまう。


出典:Youtube

五郎の家に黒木の妻がやって来た。そして蛍の現状を知ってしまうのである。だが、信じることがなかなか出来なかった。
翌朝、五郎は純と一緒に蛍のいる落石に向かう。蛍のいるアパートの前まで行くも会って何を言えばいいのか分からず、純に行ってくれと頼む。しかし、蛍は五郎も来ていることを分かっていた。純と蛍は五郎が待ってる食堂へ行く。五郎は蛍に余計な事は考えるな、してしまったことは後悔するな、責任は責任として、自分も少しだけ負うからと話す。
別れ際、アパートに戻る蛍の後ろ姿に五郎は、いつでも富良野に帰って来いと叫ぶと、それを聞いた蛍は五郎の元に駆け寄り、泣きながら毎日自分を責めていると言うのであった。
ある日、五郎とシュウは吹上温泉の天然露天風呂に行く。そこでシュウは自分の過去を純が気づいてしまったから、もう会えないかもしれないと話す。
ある朝、れいから電話で今日の午後結婚する、そしてまだ好きだと言われる。教会で花嫁を奪う映画『卒業』のようなことしてあげようかと言う純に、やってほしいと答えたれい。
その後仕事に行くために車に乗ろうとすると、ワイパーに18時に北時計で待っているというシュウからのメモが挟まっていた。

「以下、ネタバレになります」
仮病を使って仕事を途中で休み、札幌に向かった純だったが、結局は教会から出てきたれいを遠くから見ているだけであった。
家に戻ると五郎がいて、北時計でシュウが待ってるから行けと言う。
約束の時間から3時間経っていたが、シュウは待っていた。
純が来ると、過去の事に付いて書いた手紙を読み始めた。純はその手紙を途中まで聞いて破き、そして言うのである。「今度の日曜山部山麓デパートへ行かないか」と。
そして五郎のところに蛍から、私を見捨てないで、愛してますと手紙が届いた。

北の国から」 ‘95 秘密 感想


出典:Youtube

すごく素敵な石の家が出来てて、やはり五郎は凄いなと思いました。
そしてまさかの蛍まで不倫、ですか。しかもよくある医者と看護師。
黒木の妻も五郎も蛍に対して随分と優しい態度なんだとちょっと違和感を感じました。
きっとこれまでの蛍の性格や人柄がそうさせているのでしょう。
純の新しい恋人役としての宮沢りえさんは、私は正直、合わないと思いました。
話し方もダメなんです。どうしてあんな声で演技をするんだろうと思いましたが、よくよく聞くと、このシリーズではれいも蛍も同じような声の出し方と感じました。
なぜなんだろう?
それと不倫をしてる蛍の顔が、母の令子と似てると思うシーンが多かったです。
シュウの過去に付いて、草太が広介に説教をしてたけど、きっかけは草太の一言なのに、本当に草太らしいと思いました。

「北の国から」 ‘95 秘密 名言・名台詞


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吾郎 「父さん、ここに来る間、お前に会ったら何て言おうか、一生懸命考えた。だけどこいつが、あんまり飛ばすもんだからあっという間に着いちゃって」
純 「8時間掛かったぜ!」
吾郎 「8時間、8時間は短い」
吾郎 お酒を一口飲み頷く
吾郎 「何でもいいんだよ。何でも良いんだもう。こう思ってしちまったんだから。ど、どこのどなたに迷惑掛かろうと自分に正直に、うん、お前に正直に、おお、こう思ってしちまったんだから、ああ。だからそれは良いとか悪いとかじゃなくて、そりゃまあ置いといて、何ちゅうんだい、つまり世間的には良くないことかもしらんが、俺には、父さんに対しては申し訳ないなんて思うことない。ああ、、何しようと俺は味方だ、ああ、だからよホタ!おお余計なこと考えんでよお、しちまったこと後悔せんでよお。そんで責任は責任としてちゃんと背負って、父さんも一緒に、少しだけ負いますから、うん・・・。あっは何言ってんだ俺!あっはっはっは、いやいやいや。いつもしゃべんの滑らかなんだけどね。あちい、イヒヒヒヒ、」

北の国から」 ‘95 秘密 キャスト・出演者

黒板五郎:田中邦衛
黒板純:吉岡秀隆
黒板螢:中嶋朋子
北村清吉:大滝秀治
北村正子:今井和子
北村草太:岩城滉一
北村アイコ:美歩純
中畑和夫:地井武男
中畑みずえ:清水まゆみ
笠松正吉:中沢佳仁
松下豪介:南雲佑介
成田新吉:ガッツ石松
飯田広介:古本新之輔
中津チンタ:永堀剛敏
大里れい:横山めぐみ
小沼シュウ:宮沢りえ
和久井勇次:緒形直人
黒木の妻:大竹しのぶ
黒木久:井筒森介
久の友人:野村祐人