2017年期待のドラマ『東京タラレバ娘』。 東村アキコさん原作マンガの内容やあらすじ・魅力ざっくりとご紹介します。タラレバって一体なに?吉高由里子が演じる主人公 、倫子は原作ではどんなキャラなのか?マンガの過激なセリフはどれだけ忠実に再現されるのでしょうか。期待大です!

【東京タラレバ娘】ざっくりと原作の内容を解説!

ドラマのタイトルでもある東京タラレバ娘。のタラレバとは?

もし〇〇〇をしていたら、あの時こうしていれば、と事実とは無関係で何も根拠のないことを仮定たり後悔したりすることをタラレバといいます。このマンガの中の内容では、『キレイになったら、もっといい男が現れる。』『痩せたら』、『好きになれれば』など井戸端会議をしながら話す事をタラレバ話といいます。

【東京タラレバ娘・あらすじ】

あの時彼がもう少しセンスが良かったらプロポーズを受けていたのに、バンドマンの彼がもう少し芽が出る可能性があったら。こうしていたら……、ああすれば……、高い理想を掲げて根拠もなく仮定の話を積み上げる内に、気が付けば33歳・独身になっていた。
脚本家の鎌田倫子は、恋も仕事も上手くいかず、高校時代からの親友である香、小雪と焦りながらも「女子会」を繰り返す日々を送っていた。そんな話ばかりしていると、突然、金髪の美青年に「このタラレバ女!」と言い放たれてしまう。

引用:Wikipedia

東村さんの描く東京タラレバ娘。の内容とは

主人公になる脚本家の鎌田 倫子 (かまた りんこ)は脚本家の33歳。大学を卒業したのちに、脚本家を目指して制作会社で働き、30歳のときに独立します。

倫子には (かおり)と小雪 (こゆき) という2人の親友がいて、『第一出勤~第四出勤』の名をかけて女子会で飲みまくっているのだ。

は高校時代からの親友で、表参道でネイルサロンを経営する美人さん。

小雪 (こゆき) も、高校時代からの親友で、3人の集まりの場である原宿・呑んべぇの娘。
そんなある日、倫子がみんなに第四出勤をだします!

※第一から第四出勤とは
第一 ヒマでなんとなく飲みたいとき
第二 仕事のグチを話したいとき
第三 誰かの悪口を言いまくりたいとき
そして第四とは・・・
緊急で男からみの相談があるときのみの発令!

 

そんな第四出勤を倫子が発令して、
いつものお馴染み の小雪の居酒屋でのんでいるときに、事件は起きます。

謎の金髪おとこが、

『いい歳して「痩せたら」だの、「好きになれたら』」の、何の根拠もないタラレバ話でよくそんなに盛り上がれるもんだよな。オレに言わせりゃあんたらのソレは女子会じゃなくてただの、行き遅れの女の井戸端会議だろ。まあいいよ、そうやって一生女同士でタラレバつまみに酒飲んでろよ!このタラレバ女!!

と衝撃な発言を倫子たちに。。。

ざっくりと内容を説明するとこんな感じです。これだけ読んでもハラハラドキドキさせられる内容ですよね!今後どんな展開になっていくのか、楽しみです。

【東京タラレバ娘】原作漫画 の魅力

『東京タラレバ娘』のマンガの魅力は、少女漫画なんだけどどこか現実味があり、リアルな内容なので共感できる”あるある”が満載なところです。

マンガの中には、こんな名言があります。

金髪男: 『酔って転んで男に抱えてもらうのは25歳までだろ。30代は自分で立ち上がれもう女の子じゃないんだよ?おたくら。』

『どうして。私何も悪いことしてない。33歳の誕生日から全てが上手くいかない。恋も仕事も。20代の頃と何かが違う。思ったより早く崩れていく。まるでこのハニートーストみたいに。』

『恋も仕事も上手くいかないアラサー女の、使えるモノは貯金だけ。』

すべてに耳が痛くなるようなこんなセリフも、なぜか共感出来てしまうのがこのマンガの魅力なのです!

 

【東京タラレバ娘】ドラマ化で期待するところ&期待できないところ

まず最初にキャストが決定した際にたくさんの方から不評が出ていました。まずマンガの実際の設定年齢と、キャストされた方の年齢にも少し差があること、さらにキャストの方たちのイメージと役柄がマッチしていないこと。

たしかに、うーん。確かに。という感じもしますがそこは俳優さん、女優さんたち!きっと想像以上のドラマの内容になってくれるでしょう!

ポスターも出来上がっています!

期待できるところは、やはりこのマンガ、東京タラレバ娘がドラマ化するということです!たくさんの人から「おもしろい!」「共感できる!」と言われているこのマンガ東京タラレバ娘がどういったドラマ展開になっていくのか、期待せずにはいられません。

【東京タラレバ娘】の予告動画

 【まとめ】

話題性も十分で、みなさんから期待されている2017年冬ドラマ、東京タラレバ娘。キャストに違和感を感じている人もいますが、まずは1話見てみよう!って人も多いはずです。1月18日夜22時はテレビの前に座って、ぜひご覧になってみましょう!