この冬注目のドラマ【奪い愛、冬】気になるキャストは誰?主演は倉科カナと三浦翔平!そんな2人の今までの活躍あなたは知っていますか?もう一度振り返ってみましょう。これを見たら、見たくなること間違いなし!怪しさ満載のドロキュン劇場のドラマについて、まとめてみました。

【奪い愛、冬】でドロキュンを演じるキャスト

1月20日(金)スタート、ドラマ【奪い愛、冬】に出演するキャストをご紹介します。

倉科カナ(池内光)・・仕事も恋愛も順調満帆で、康太にプロポーズされて婚約も決まっている。しかし昔付き合っていた、元彼と再会して、再び心が奪われる。

三浦翔平(奥川康太)・・光の婚約者。爽やかで優しい和やかな男性。しかし、婚約相手、光が元彼に心を奪われていく姿を直視しながら、だんだん変わっていってしまう。

大谷亮平(森山信)・・光と昔付き合っていた元彼。好きな人ができたといい残し、光の目の前からいなくなるが、光と再会する。

水野美紀(森山蘭)・・信の妻。事故で足を怪我して、不自由な体。光の存在に気づき、嫉妬に火が灯る。

キムラ緑子(池内麻紀)・・光の母。康太との婚約を喜び、娘の幸せを願っている。

榊原郁恵(奥川美佐)・・康太の母。息子を過剰に愛し、光との結婚に反対している。

秋元才加(豊野 秀子)・・光と康太と同じ会社の同僚。実は康太のこと好き。

ダレノガレ明美(尾上 礼香)・・康太の幼なじみ。康太の母に好かれている。

三宅弘城(武田 玄)・・光の会社の部長。かつて、実は、光のことが好きだった。

西銘 駿(加藤 清)・・信の部下で信を尊敬する後輩。

斎藤部長(ミスターちん)・・信の会社の部長。信の妻、蘭のことをよく知っている。

一言で、豪華な、気になるキャストばかりです。ドラマというのは、 まずキャストでドラマを見るか決める人も多いのではないでしょうか。キャストは一番最初に目に入ってくるものなので、この魅力的な【奪い愛、冬】のキャストを選んで決めた人に拍手を送りたい。

まず、倉科カナと三浦翔平が婚約しているカップルというキャスティングが何といっても美男美女で目の保養になります。

また、人生の歯車を狂いださせる元彼役の大谷亮平は前シーズン、逃げるは恥だが役に立つに出ていたので、このドラマでは、どんな演技を見せてくれるのか気になります。

そしてキムラ緑子が、優しいお母さん役ということで、彼女はいつも怖くて影のある役ばかりだったので、こちらも大変気になります。倉科カナ、三浦翔平演じる主人公の光と康平に関わってくる、周りの人たちがどのように動き出すのか、キャスト1人1人の演技が今から楽しみです。

【奪い愛、冬】「金曜の夜のドロキュン劇場」怪しさ満載

毎週金曜日に放送されるドラマ、【奪い愛、冬】はドロドロしたストーリーだが、キュンとする。名付けて、ドロキュン劇場である。

人が人を愛することは、美しく、時には、悲しいもの。しかし、愛する人を思う気持ちは、一途で純粋なもので、皆、一生懸命に生きています。

【奪い愛、冬】は主演倉科カナ演じる光が、三浦翔平演じる康太と婚約しているにも関わらず、既婚者の元彼に心を奪われていってしまうことから、始まる。そこから、光の婚約者は嫌な男性へと人格が変わっていく。

そして既婚者である元彼の妻も光に嫉妬の炎を燃やすことになる。また、光の婚約者の母も過剰に息子を愛しているがあまり、そんな光のプライベートを探る。光の同僚は実は康太が好きで、2人の仲を壊そうと計画する。

まさに、怪しさ満載のドロドロしたストーリーです。

【奪い愛、冬】このドラマの主演キャスト、倉科カナ、三浦翔平が演じる人物を始め、どの登場人物も、人を愛し、まっすぐな生き方をしており、その生き様を見る視聴者の私たちは、思わず、ドロキュンしてしまう怪しさ満載ドラマです。

 【奪い愛、冬】倉科カナのこれまでの活躍

倉科カナは「SMASティーンズオーディション」でグランプリを取り、芸能界入りする。グラビア活動もしていたが、その後、女優業も開始する。女優業としてはさまざまなドラマに出演している。

2006年 「根津サンセットカフェ」 面白いコントをする喫茶店の店長の役を演じた。

2007年 「エリートヤンキー三郎」 ギャグを言いまくるヒロイン役を演じた。

2009年 「ウェルかめ」 1775人の応募者の中から選ばれて、朝ドラヒロイン役としてブレーク。リストラにあい、就職活動を家族、友人に助けられながら、たくましく人生を生きていく役を演じた。

2010年 「Mother」 虐待して捨てられた他人の子供を誘拐し、自分の子供として、育てるヒロインを助ける妹役を演じた。

2011年 「名前をなくした女神」 幼稚園に通う娘のために、高級アパートマンションに無理をして住み、周囲の人間にさまざまな嫌がらせをする意地悪な若いママ友役を演じた。

「私が結婚できない理由」 最愛の彼氏と結婚したいが、有名病院の長女、お嬢様として育てられたため、お見合いをさせられて、思うように彼氏と結婚できず、苦労する役を演じた。

2012年 「花のスポラ飯」 料理も掃除も苦手だが、毎日お手頃手抜き料理を紹介する、憎めないグータラ主婦役を演じた。

2013年 「よろず占い処~陰陽師屋へようこそ~」占いなど全く信じない、真面目な人間だったが、占い師の人柄を好きになり惹かれていく教師役を演じた。

2104年「ファーストクラス」 デザイン会社で仕事オンリーな人生を送る、怖い会社員を演じた。

2015年「残念な夫」子供が生まれて離婚危機になるが、夫を思いやり、妻としての気配り、世間の女性が妻の裁量を考える、キッカケとなる役を演じた。

2016年「カインとアベル」 ギクシャクした兄弟の兄の婚約者だが、弟に恋愛感情を持たれてしまい、困惑する女性役を演じた。

 【奪い愛、冬】三浦翔平のこれまでの活躍

三浦翔平は、2007年 第20回、ジュノン・スーパーボーイ・コンテストで「理想の恋人賞」を受賞し、芸能界入りした。その後、モデル、俳優として、活躍している。俳優業では、さまざまなドラマに出演している。

2008年 ドラマ「ごくせん第三シリーズ」に出演し俳優デビュー、やんちゃだが、優しく強い心を持った学生役を演じ、一気に、世間の注目を集める。

2010年 「タンブリング」男子新体操部に入り、仲間と切磋琢磨しながら、物事に挑戦し、青春の魅力を伝える役を演じた。

2013年 「サキ」最も信頼している家族から自分が殺人のターゲットとなっていることを知ってしまい、困惑する、難しい役を演じた。

2014年「明日、ママがいない」トラウマから前髪を垂らして、目を隠して、人前で顔を見せない、無言という闇のある役を演じた。

「極悪がんぼ」女の紐だが、憎めないお茶目なキャラクターを演じた。

2015年 ドラマゴーストライター」新人小説家を優しくサポートする会社員の役を演じた。

「ホテルコンシェルジュ」しっかり者のクールな上司だが、実は優しさを持つホテルマン役を演じた。

2016年 「ダメな私に恋してください」理想の結婚相手だが、まさか最後の最後でヒロインに振られてしまうという意外な役を演じた。

「好きな人がいること」家族を支えるしっかり者の兄だが、恋愛となると心がコロコロ変わってしまうという優柔不断な性格の役を演じた。

 まとめ

【奪い愛、冬】は豪華キャスト、倉科カナ、三浦翔平、はじめ魅力的なキャストが勢ぞろいするドラマである。ドラマの内容は、ドロドロするが胸がキュンとなってしまうストーリーになることが予測される、まさにドロキュン劇場。

誰もが怪しさ満載で虜になり、金曜の夜にあなたも心を奪われるかもしれない。倉科カナ、三浦翔平のこれまでの活躍を見ると役の幅が広いことから、これまでの経験を生かして、【奪い愛、冬】でも迫真の演技を見せてくれることが期待できます。培ってきた経験から、どんな演技をしてくれるのか、本当に楽しみでたまらない。