この記事は、 これから始まる【奪い愛、冬】というドラマの原作のないドラマの魅力、脚本家は誰か、その脚本家の魅力.ドラマのざっとしたストーリーの詳細について書いたものです。また、このドラマには何故予告動画がないのか、予測し注目して書いてみました。あなたもチェック!

【奪い愛、冬】原作のないドラマは珍しい

最近のドラマは、漫画、アニメなどが原作となっているドラマが多いが【奪い愛、冬】は原作がないというのである。私たちが今まで見てきたドラマを振り返ってみると、1997年以降にドラマは漫画、アニメを原作とするドラマが多くなってきました。

それが理由で1997年以来、原作がないドラマは、グッと減ってしまったのです。昔のドラマと今のドラマが雰囲気が違うなと思っている人も多いでしょうね。これは最近のドラマが、原作があるものばかりだったからです。

もちろん、原作があるない関係なしに、良いドラマは沢山ありますが、原作がないドラマのよい点は、作品が描かれる上で常に新鮮な魚のような状態で、視聴者に届けられるという事である。また、ドラマの内容も毎回どうなるかは、原作がないので、ネタバレなどもネット上に挙げられることもなく、つまり、誰も知らないたったひとつのストーリーが、【奪い愛、冬】は毎週金曜夜に放送されます。

こう考えると、原作がないドラマというのは、視聴者の私たちにとって、期待度大ですね!

【奪い愛、冬】脚本を書いたのはバラエティ作家の鈴木おさむ

引用:芸能レジスタンス

鈴木おさむさん言ったら、お笑い芸人、森三中の大島美幸さんの夫であり、仲良しなパートナーであることで有名。なんと鈴木おさむさんは、19歳で放送家としてデビューし、バラエティー番組を筆頭に、ドラマの脚本、映画、舞台も手掛けて、活躍しているんです。

鈴木おさむさんは、妻の大島美幸さんと共働きで、仕事に全力で取り組めるように、思いやり、助け合い、意見を尊重しあいながら、仕事にも子育てにも手を抜かず、人生の中で、さまざまな分野で、放送家として仕事できることに感謝しながら、毎日、全力投球で目標に挑んでいるという方で好感が持てますね~。

そんな鈴木おさむさんの脚本したドラマの中に「ブスの瞳に恋してる」があります。実はこのドラマは実話でノンフィクションでした。

人生を家族、仕事、どちらも心の底から大切にして、公私ともに活躍している鈴木おさむさんが脚本する【奪い愛、冬】のドラマのストーリーが気になってたまりませんね。

【奪い愛、冬】結末が分からないハラハラ感に期待


引用:Twitter

倉科カナ演じる光は、三浦翔平演じる康平と婚約して、仕事も恋愛も共に充実した幸せな毎日を送っていた。しかし光の目の前に、かつて付き合っていた死ぬほど強く愛していた、元彼、大谷亮平演じる信が現れる。元彼は結婚して妻帯者なっているにも関わらず、心が揺れ始め、彼に再び心が奪われていく・・・

そんな様変わりしていく光を見て、爽やかな優しい心根を持った康平は、嫉妬から嫌な男性へと変わっていってしまう。果たしてこの三角関係は、一体どうなってしまうのか。愛、嫉妬、憎悪、に狂っていくストーリーが予測できます。

しかし、【奪い愛、冬】というドラマは、この三角関係だけではありません。実は康平のことが好きな光の同僚、康平を過剰なまでに愛する母親、信を束縛する妻帯者も関わってきます。

まさにドロドロな人間関係、それぞれが愛、嫉妬、憎悪の呑みこまれていくストーリー、どんな風に表現され、物語は進んでいくか、誰にも予想がつかない。

最後はハッピーエンドはあり得るのか、壊れた人間のブラックな最後になってしまうのか!?

どちらにしても、このハラハラする【奪い愛、冬】に視聴者が釘付けになる期待度が増すドラマになることは間違いないでしょう。

なんと【奪い愛、冬】の予告動画なし!

ドラマと言ったら、普通は予告動画が流れるものなのですが、【奪い愛、冬】は予告動画がない!ハラハラするストーリーを少しでも始まる前に見てみたいと思せる作戦なのでしょうか。

しかし、複雑な人間関係が描かれるドラマなので、初回にインパクトが強い衝撃的なスタートを切るために、予告動画をあえて流していないのかもしれないですね。

予告がないとますます、見たくなり、予告がない予告、そういった意味では今から注目のドラマになることが予測されます。

まとめ

【奪い愛、冬】は、今時珍しい原作がないドラマでそれをマルチな才能を持つ鈴木おさむさんが脚本を手掛けるとあって、ストーリーも中身が濃いドラマと予想。

このドロドロストーリーを、早く初回を見たい、待ちきれない!という人も多いのではないでしょうか。

予告動画もないことから、始まる前から、注目、チェックしておきたいドラマである。