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待ちにまったドラマの最新の放送日を、うっかり曜日を勘違いして見忘れてしまうことってありますよね、そんな日は、悲しくてなかなか立ち直れません・・・。

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「奪い愛、冬」 第6話 公式のあらすじ

光(倉科カナ)はすべてを振り切り、元カレ・信(大谷亮平)のもとへ。愛を確かめ合った2人は「ずっと一緒にいよう」と誓う。一方、結婚目前で愛する光を奪われた康太(三浦翔平)は自暴自棄に…。信の妻・蘭(水野美紀)もまた、夫への未練と光への恨みで、ますます取り乱していく。そんな中、蘭は康太に接触。ところが何を思ったか、康太が不意を突く行動に…! 蘭に何やら重大な秘密があると感づいた康太は、その秘密を暴こうと暗躍し始める。

その頃、信は医師から、自分の命が残りわずかだと宣告されてしまう。今度こそ光を幸せにしようとした矢先の、残酷すぎる運命…。考え抜いた挙句、“ある決心”をした信は、何も知らない光をかつて初デートで訪れたスケート場へ誘う。だが、そこで光も信も予想だにしなかった出来事が起こり…!

 一方、信の子どもが欲しい一心で体外受精をしていた蘭は病院へ。医師の話を聞いた直後、真意の計り知れない不気味な笑みを浮かべ…!?それぞれの愛を、それぞれのやり方で貫こうとする光と信、康太と蘭。そんな中、信が突如、姿を消してしまう――。

引用:http://www.tv-asahi.co.jp/ubaiai/story/0006/

 

「奪い愛、冬」 第6話 実際に視聴後のあらすじ・感想

「奪い愛、冬」第6話、5話までの迫力が少し落ち着いて、登場人物の心は壊れたままですが、登場人物が少しずつ自分の間違いに気が付いて、見ているこちらも愛について考えさせられるストーリーでした。「奪い愛、冬」第6話は、第5話で、光を完全に失った康太が秀子と体を重ね合わせて、愛し合っていましたが、これは康太が秀子に抱く代わりに光と信を引き裂く方法を考えて欲しいという、策略だと分かるシーンから始まりました。

秀子は愛し合った後「これ何だと思う?光先輩の鞄に盗聴器仕掛けておいたんだ。光先輩、信さんと何してるだろうね。この盗聴器に、信さんと愛し合って感じちゃってる声とか入ってるかもしれないよ」と康太に盗聴器を見せて、さらに「もうこうなったら、引き裂く方法はない。縁切り神社って知ってる?そこで神頼みでもすれば?」と康太に言います。それを聞いた康太は、「ふざけんなよ!!!ふざけんな!!!」怒って、盗聴器を足で思い切り、何度も踏みつけます。

秀子は康太が好きなのに、好きな人が一番傷つく行動を取っていると自覚はないのかと、見ていて恐ろしくなりました。光の感じる声なんて、康太が一番聞きたくない声だよね。しかも神頼みって、康太を馬鹿にしてるとしか思えませんね。

康太も、秀子を抱いて、光と信を引き裂く方法聞き出すのは卑怯だと思います。こちらも、秀子の恋愛感情をもてあそんで、汚いやり方をしてますよね。秀子も秀子ですが、康太も康太です。どちらもいけないと思いました。

光は会社をやめる為に、荷物を取りに行きます。そこで、秀子に「光先輩、最後に教えてあげます。人から奪った幸せは長くは続かないです」と言われます。光は「私は康太を深く傷つけた。でも、嘘をつくことは、間違った優しさで間違った愛し方。こんなこと言える立場じゃないって分かってるけど、そう思う。」と返事する。

光も自分の愛し方が間違ってるってことに気付いたんだなと安心しました。一方的に何も考えず、自分のことだけしか考えないで、信のところに突っ走っていってしまったと思っていましたが、康太を傷つけたと光はきちんと分かっていたんですね。

光は光なりに苦しんで、自分の気持ちに整理をつけて、信のもとへ行くと決めたんだなと、人間の感情がちゃんと機能してあったことが分かって、良かったと思いました。光と結ばれた信は、健康診断の結果が膵臓がんであることが分かって、手術ができないところまで進行しており、余命3ヶ月だと医者から宣告されます。

何も知らない光は。信と結ばれた喜びでいっぱいで、「信さんと明日デートしたい」と2人はデートをします。まず神社で二人はおみくじを引きます。まず、光は末吉。それを見た信は「それぐらいがちょうどいいんだよ。大吉の人はこれから運が落ちていくってことかもしれないんだから。」と光をフォローする。次に信は大吉。「さすが信さん。大吉が一番いいんだよ。これからの私たちが幸せってことじゃない。」と光は言います。

光に先ほどフォローした言葉、大吉はこれから運が落ちるという言葉がまさか自分に的中するとは思ってもみなかったでしょうね。膵臓がんの予告をされたし、やはり光と信の恋は、不倫だし、神様は見ているのだろうか。運が落ちる一方だと、言いたいのだろうかと思いました。

「奪い愛、冬」第6話のこのシーンは視聴者の私たちに人間とは間違ったことをすると、信のように天罰が下り、自分に返ってくるんだよ。と教えられているような問いかけているシーンだと思いました。

そして次に2人は初めて付き合っていったデートスポット、スケートに行きます。一見幸せそうに見える2人。しかし、信の頭の中は自分が肝臓がんであることの不安でいっぱいだった。

そんな信に何も知らない光は私が死ぬ時は、信さんにそばにいてほしいなんて思っちゃうぐらい、幸せ」と言ってしまいます。それを聞いて、困惑する信。

今の信にはとても酷な言葉だよ・・・。光と幸せになりたくて、何もかも捨てて選んだ道なのにこんなことにまさかがんになるとは思ってもみなかっただろうし、光とずっと一緒にいられない自分の運命へ信の悲しみは計り知れないぐらい大きなものだろうなと思いました。

悪いことをした天罰だとも思ったけど、がんって突然言われたら、やっぱり誰でも受け止められない残酷な悲しい現実だと思います。信「光、俺実は話さなきゃいけないことが、あるんだ」とがんのことを切り出そうとする信。光が「何?」と聞いた次の瞬間、信はみぞおちから腰に痛みが突然走り、苦しみながら倒れてしまいます。

救急車で運ばれる信、驚き慌てる光。信が病院で目を覚ますと、光がそばにいた。「さっき言おうとしてたことって何?」信「俺、実はがんになって、余命3ヶ月って言われたんだ。光とこの先、一緒にずっといてあげられない。俺には光を幸せにすることはできない、今ならまだ間に合う。康太くんの元に戻るんだ」と光に促す。

光はショックを受けるが「私は信さんとずっと一緒だよ。信さんがいなくなっても、思い出とずっと一緒に生きていく。それに奇跡だってあるかもしれないんだよ。私は信さんのずっとそばに居たい。」と言う。光と信の恋は確かに間違ってるよ。でも、さすがに「奪い愛・冬」第6話のこのシーンを見て、2人が可哀想になりました。愛している人ががんだと宣告されたら、私も光と同じく困惑するだろう。別れるという選択肢は絶対出てこないと思います。

一方で、康太と蘭は秀子に教えてもらった縁切り神社にきていた。蘭は「傷ついたもの同士、神頼みだね。」と言うと、康太は「俺は光に好きだとは言われたけど愛してるって言われたことはないんだ。光はあいつには愛してるって言っているのかな・・・」と蘭につぶやくように言うと、蘭「私も同じ。信に大切とは言われてたけど、愛してるって言われたことないの・・・」と返します。

「奪い愛、冬」第6話このシーンを見て、康太と蘭の心の底に眠ってる純粋な悲しさが分かって、伝わってきました。憎悪と嫉妬を抜いた2人の感情が束の間ですが、見えて安心しました。人間の愛が憎しみや嫉妬に変わる原因は、根底は誰だって純粋に人を好きになり、愛していることから始まっているんだよね

康太は、蘭について調べていた。第5話で、蘭が札束を渡してキスをしていた男性の元を訪れて、「あなたと蘭さんの関係はどんな関係ですか?」と聞く。男性から「ただでは教えられない。500万持ってきたら、教えてやってもいい」と言われる。康太は母に「500万貸してほしい」と頼む。康太の母は「何に使うの!?そんな大金。まさか光さんのためじゃないでしょうね」と驚くが「光は俺と婚約しておきながら、浮気して裏切った女だ。俺は自分の幸せのために500万円を使う、頼む」と懇願する。

康太の母は、許して500万円を渡す。その500万円を持って、康太は男性の元を訪れる。いや、康太の母も500万って普通我が子にそんな簡単に貸してしまいますかね。康太も自分の幸せのためと言っていますが、一番憎んでいるはずの信の妻の身辺を調べるのにわざわざ500万なんて金額、普通の頭だったら使わないよね。

それに何のために、蘭の身辺を探っているのでしょうか?訳が分かりません。しかし、最終回に繋がるヒントが何か隠されているのかなと思いました。また、蘭は、産婦人科を訪れて、第5話で信からもらった陳結精子を持っていき、体外受精が成功したか結果を聞きに行く。

何と結果は成功。つまり、信と蘭には赤ちゃん、子供ができたということです。その頃、信は病院を一度退院する準備を光としていた。病院をまさに出ようとしたその瞬間に、光のスマホに康太から電話が掛かってきます。

信は「康太くんとちゃんと話した方がいい」と電話に出るように光に言う。光が康太と通話中に、蘭から信のスマホにメールが届く。「体外受精に成功した。あなたとの子供ができたのよ」という内容のメールだった。

信はそのメールを見て、病院から光を置いて、ひとりで出て行ってしまいます。電話を切り終わると、信が居なくなっていて、困惑して探す光。信はひとりで空港に向かおうとしていた。

おそらく、自分ががんだと分かった以上、光とずっと一緒にいられない。しかも蘭との子供が出来て、もうこれ以上、光の心の傷を深くしたくなかったんでしょうね。また、蘭の心の傷も信は考えていたんじゃないかと思いました。何より、自分ががんだと分かって、ひとりで悩んで信なりに考えた誰にも分からない複雑な胸中にあったのではないかと思います。

そんな信を蘭はパソコンのGPSでどこに居るのか監視していた。空港に向かっていると分かって、蘭は康太に「あなたにも協力してほしい。信が居なくなろうとしている。空港へ向かって。私も行くから」とメールする。

それを知った康太は、光に信がいなくなろうとしていることを伝える。空港に蘭、康太、光の3人が、信を探しに一斉に向かいます。3人は信をロビーで見つけた。

蘭は真っ先に「私たちの子供ができたのに、この女と逃げようとしているの?」と信に言う。信は「違うんだ。俺、がんになったんだ。だから、ひとりでいなくなるんだ」と返事する。驚き、困惑する蘭、光。

康太は「蘭さん。妊娠してるってのも嘘じゃないですか?この女の足、動くんだよ!」と秘密をバラす。驚く信、光。ここで、「奪い愛、冬」第6話は終了しました。

いや、信の膵臓がんが発覚して、物語がドロドロしていた第5話までとは違って、ドロドロはもちろん健在でしたが、雰囲気が少し違ったドラマになっていました。この先どうなるのか全く分かりませんが、「奪い愛、冬」第6話は、登場人物が初めて自分の間違いに気付いて、憎しみや嫉妬を表現するシーンが少なかったように思います。

光、康太、蘭は、信ががんだと分かって一人で渡米でもしようとしているのでしょうが、どのように感じて、どんな行動に出るのでしょうか!?このドラマはドロキュン劇場で、ドロドロしているが、必死に人を愛する姿にキュンとしてしまうということがポイントだったのを思い出しました。

信の命の危機を知って、光、康太、蘭が自分の間違っている愛に気付いて、目を覚まして、本当の愛とは何か、必死に人を愛するということは本来どういうことかという事について考え直して、正しいことを見極められるようになるのかなと個人的に予想しています。

「奪い愛、冬」第6話を見て、私も愛とは何だろうと考えさせられる機会をもらったように感じました。来週はいよいよ最終回!!ハッピーエンドかそれとも違うか、私には全く展開が読めませんが、鈴木おさむさんが脚本を手掛けているこの「奪い愛、冬」というドラマがどんなラストを迎えるのか、とても楽しみです。ずっと私の1週間の終わりの楽しみで、ハラハラドキドキしながら、ハマって見ていたドラマなので、最終回を迎えるのが寂しい気持ちもありますが、感謝して見届けたいと思います。




「奪い愛、冬」 第6話を実際に見た方たちの声

https://twitter.com/mnm_liliy/status/835147754489851908




「奪い愛、冬」 第6話 次週のあらすじ・予告

婚約者だった康太(三浦翔平)と別れ、ようやく奪い返した元カレ・信(大谷亮平)と一緒になる道を選んだ光(倉科カナ)。だがその矢先、信が病で余命わずかであることが判明…。さらに、康太が信の妻・蘭(水野美紀)の重大な秘密を暴いてしまった! それは、蘭と信が結婚するきっかけとなった、蘭の足のケガに関する秘密で…!?

 その直後、信がまたしても倒れてしまった。光から信の健康状態を聞かされ、激しく取り乱した蘭は、何が何でも夫を取り返そうと決意。これまで語られることのなかった蘭の“衝撃的な本音”を知った信は、なんと蘭とともに光の前から去ってしまう! 大切な人を失い、呆然とする光…。そんな中、信が康太に、光への“決死の伝言”を託してくる。しかし、光を愛する康太は「そんなことできるわけない」と、跳ねのけ…!?

 奪われたら、奪い返せ――冬の海のように荒れ狂う“奪い愛”。激しすぎる愛はやがて、目を疑うような“大どんでん返し”を迎える!最後の最後まで目が離せない、衝撃の最終回!!

引用:http://www.tv-asahi.co.jp/ubaiai/story/0007/

 



まとめ