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待ちにまったドラマの最新の放送日を、うっかり曜日を勘違いして見忘れてしまうことってありますよね、そんな日は、悲しくてなかなか立ち直れません・・・。

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「奪い愛、冬」 第7話 公式のあらすじ

婚約者だった康太(三浦翔平)と別れ、ようやく奪い返した元カレ・信(大谷亮平)と一緒になる道を選んだ光(倉科カナ)。だがその矢先、信が病で余命わずかであることが判明…。さらに、康太が信の妻・蘭(水野美紀)の重大な秘密を暴いてしまった! それは、蘭と信が結婚するきっかけとなった、蘭の足のケガに関する秘密で…!?

 その直後、信がまたしても倒れてしまった。光から信の健康状態を聞かされ、激しく取り乱した蘭は、何が何でも夫を取り返そうと決意。これまで語られることのなかった蘭の“衝撃的な本音”を知った信は、なんと蘭とともに光の前から去ってしまう! 大切な人を失い、呆然とする光…。そんな中、信が康太に、光への“決死の伝言”を託してくる。しかし、光を愛する康太は「そんなことできるわけない」と、跳ねのけ…!?

 奪われたら、奪い返せ――冬の海のように荒れ狂う“奪い愛”。激しすぎる愛はやがて、目を疑うような“大どんでん返し”を迎える!最後の最後まで目が離せない、衝撃の最終回!!

http://www.tv-asahi.co.jp/ubaiai/story/0007/




「奪い愛、冬」 第7話 実際に視聴後のあらすじ・感想

「奪い愛、冬」第7話、ついに最終回でしたが、最初から最後まで、2度どんでん返しがあり、結末はどうなるんだろうとハラハラドキドキ、あっという間の1時間でしたが、人を愛する形でその人自身の本質が決まるんだと教えてもらったストーリーでした。「奪い愛、冬」第7話は、信がひとりで居なくなろうと知った、光、康太、蘭が空港に駆けつけて、康太が「蘭さんの足、この女の足動くんだよ!」と秘密をばらして、信が驚くシーンから始まりました。

信が「足が動くって本当に!?」と慌てながら、信じられない様子で蘭に、尋ねると蘭は「嘘よ!信、こんな男のいう事信じるの?」と必死に隠し通そうとします。すると康太は「嘘をついてるのはどっちかな?蘭さん。信さんも蘭さんが嘘をついてると分かった上で光と蘭さん、どっちを選ぶんですか!?」と信に詰め寄る。信も蘭の足が動くと分かって、驚いたなんて言葉で片付けられないだろうし、ばらされた蘭も気が気じゃないよね・・・。そもそも足はいつから動くようになったの?しかも何故康太がそれをばらすの?康太に何のメリットがあるのだろうと、疑問に思いながら、思いながら見ていました。

どちらを選ぶのか詰め寄られた信は、次の瞬間吐血して倒れてしまいます。慌てる光、蘭、康太。信は病院に運ばれて、眠っていた。

蘭は「信の身体のこと、何か知ってるんでしょ?あなた。教えなさいよ!」と光に聞く。光は「実は信さんはがんなんです。しかも末期で・・・」と泣きながら声を殺すように答える。

すると、蘭は「嘘よ・・・。信ががん!?この世から居なくなっちゃうの?嫌よ!嫌よ!私の信が居なくなるなんて」と眠っている信の顔の両頬を、両手で触りながら、信じられず困惑して、混乱して、叫ぶ。「あんたが現れてから全て狂った!信がおかしくなった。何もかもあんたのせい。この疫病神」と光を責めて、手をあげようとする。

その様子を見るに見かねた康太は光を守って、病室から光の手を引いて、一度部屋から出て行って抜け出します。「やっぱり私は疫病神だよね」と困惑する光。そんな光を何とも言えない複雑な表情で見守る康太。

部屋にもう一度戻ると信がベッドから居なくなっていて、蘭の姿もなくなっていた。再び困惑する光。康太と共に信の行方を捜しまわります。その頃、信は車いすに乗せられて、秀子と蘭が連れ出そうとしていた。

それを見つけた光は「信さんを連れて行かないで!」と信を取り返そうとするが、蘭に「信は私のものなの。子供もできたし、信のことを愛しているのは私の方よ!」と必死に渡そうとしない。光も負けずに、「信さんを愛してるのがあなたのが上なんて誰が決めたの!?私の方が愛してるんだから!!!」と言い返し、女のバトルが始まります。

光も蘭もどちらも譲らない、女の白熱、暴言バトル、迫力ハンパじゃなかったです。見ているこちらが怖くなってしまうほど、すごい揉め合いでした。その様子を見て、車いすに乗っていた信が、「蘭さん、本当のことを教えてほしいんだ。君の足は動くのか?子供を妊娠したのは本当なのか?本当のことが聞きたい。全部教えてくれ!!蘭!」と叫ぶ。

すると、蘭は「足も動くし、子供もいない!」と返事する。実は、第6話で康太が探っていた蘭が札束を渡してキスしていた男が、3年前通り魔事件で、蘭の足を刺した犯人だったのです。そう、あの通り魔事件は、突然ではなく、必然に蘭が男に通り魔になってほしいと頼んで、起きた事件だったのです。

「私は信のことが好きだった。子供のころから、ずっと好きだった。何度も告白しても、振られ続けていたのに、ある日、信はこの女、光っていう彼女が出来た。って嬉しい顔で報告してきたの。本当に信が好きなら、どんなことをしてでもいいから、手に入れたかった。事故にあって、足が動かない演技をして見せたのよ。この方法しかなかったのよ・・・。」と蘭は泣き崩れます。

「奪い愛、冬」第7話、このシーンを見て、蘭は確かに狂っているし、信の人生を犠牲にさせてまで、こんなことするのは、異常だし理解はできないけど、泣き崩れている蘭を見て、本当に昔から好きだった人を振り向かせるために、必死だったんだなって、信への愛があまりにも一途で真っすぐすぎたんだな。こんな方法だけど、蘭にとっては命がけで演じた深い愛だったんだなと、蘭の気持ちを思うと少し切なくなりました。

蘭の足の真相と気持ちを知って、困惑する信。康太は「ここまで一生演じる覚悟した愛に俺は感動しちゃったの。信さん、あなたは蘭さんの本心を聞いてどう思った?それでも光を選ぶ?さあ、どっちだよ!?」と再び聞く。

車いすから降りて、信が歩いて向かって選んだのは何と、蘭だった。ここが一つ目のどんでん返しです。あそこまで悩んで選んで愛していた光を、信捨てちゃうの?え?マジで!?」と驚きました。蘭「信、私を選んでくれて、ありがとう」慌てふためく、光。

全てを失った光は、公園に康太と2人きりで来ていた。康太は「光には俺がいる。今までのことは全てなかったことにして、忘れて俺のところへ戻ってきて。もう一度、やり直そう」と光に言うが、「私は康太とやり直すことはできない。信さんを愛してる。これからも信さんを好きだって、愛してるって気持ちだけはずっと残るから」と断ります。

康太が第6話で、蘭の身辺を探っていたのは、光を取り戻すための計画だったんですね。何のメリットがあるのかとずっと疑問だったけど、ここで解消しました。賭けともいえますが、康太、光の気持ちはそんな簡単に取り戻せないよ。いくら蘭を選んだからって、自分の元に戻ってくるなんて人の気持ちはそんなに軽く変えられる甘いものじゃない。でも康太も蘭と同じように、500万円使って蘭の秘密を手に入れてでも、どんな手を使ってでも光を取り戻したかった、手に入れたかったんだよね。




蘭、康太、光、信、それぞれに、深い愛。ちょっと現実だと理解しにくい人もいるかもしれないけど、登場人物は皆人ひとりを必死に愛している。ただそれだけ。形はめちゃくちゃだけど、人間の愛って、こういうものなんだよね。

深く人を愛すると誰でも複雑な形になってしまうのが人間の愛の形とも言えるのかなと私は思いました。蘭を選んだ信は家に戻ってきて、蘭に「俺を、深く愛してくれて、ありがとう。そう伝えたくて、一度、ふたりきりで話したかったんだ。でも俺は残された余命3ヶ月、光と居たい。俺も自分の心に嘘をついたまま死んで去っていくことはできない」と伝えます。納得できない蘭を振り切る信。

信は蘭の愛を狂っていたけれど、その深い愛に気付いて、感謝の気持ちを伝えたかったんでしょう。蘭の気持ちを信なりに一生懸命考えて出た行動なんだなと個人的には感動しました。そして信はもう一つの行動に出ます。康太を喫茶店に呼び出して、「康太くんに頼みがある。俺のせいで君を深く傷つけた。光に明日10時、やり直したい。この場所に来てほしいと伝えてほしい。君に託したい」と切り出す。

すると、康太は「何で光を愛している俺に頼むんだよ!俺が光に伝えなかったら、どうするんだよ。お前の言ってること理解できるわけないだろ!」と言い残して、喫茶店を去る。家に帰ってくると、康太の母は「康太、聞きなさい。貴方が光さんを愛してるように、お母さんも康太を愛してるの。でも、康太に伝わらないでしょ?人はね、自分の愛を分かってほしいって皆思ってるけど、伝わらないものなの。」と教えます。

康太の母は、光の身辺を探るなど、狂っていたけど、「奪い愛、冬」第7話、このシーンを見て、いいこと言うなって初めて見直しました。本当に誰でも自分の愛を分かってほしい、自分の気持ちを分かってほしいと人って、皆思ってるけど、考えてることは苦しんでることは本人にしか分からなくて、だから人間関係って上手くいかないものだよね。康太の母が言いたかったのは、本当に人を愛しているのなら、相手の気持ちになって一度考え直してみなさい。それが本当に人を愛することだって言いたかったんだと思います。

それを聞いた康太は信の頼みを聞いて、光を呼び出します。呼び出し方は「光ともう一度話がしたい。今すぐ会いたい。じゃないと、俺、死ぬから」と脅迫めいた言葉だったが、光はその言葉を聞いて、すぐに康太のもとへ駆けつける。光「康太、死んじゃダメだよ!」康太「ごめんね。光。こんな呼び出し方しかできなくて。光を今日ここで待っているのは、俺じゃない。中にいるから。こうでもしないと光来ないと思ったから。」と言う。

中で待っていた光と信は結ばれます。康太はきっとお母さんの言葉を聞いて、光が信を愛する気持ち、信が光を愛する気持ち、両方の身になって、考えてくれたんだと思います。康太の狂った目つきは、あの1話から3話までの光を純粋に好きだった思いやりのある優しい目つきに戻っていたことからも、それが伝わってきました

康太が改心して、優しい康太に戻ってくれて、本当によかったと思いました。人を本当に愛することは相手の幸せを願うことだよね。「奪い愛、冬」第7話は視聴者にそう伝えたかったのだと思います。

信と光は結ばれて、余命3ヶ月を一緒に過ごします。ある日、光「信さんに報告があるの」信「何?それより太った?」光「ひどい。でもこれから、もっと太るかもしれない。実は妊娠してることが分かったんだ。信さんの子供ができたの」喜び合う2人。そして信は子供の名前をと名付けて、「きっと光を守ってくれる。俺は光を愛してた。ありがとう。」というメッセージを残して、息を引き取る。

1年後、信の会社に、ある手紙が届きます。それは何と信からの手紙で、「奥川康太様」と書かれた手紙を康太に渡してほしいと内容の手紙だった。康太の手紙に書かれた内容は「康太君へ。この手紙を読んでいるということは俺はこの世にいないということです。頼みがある。光を応援してあげてほしい。」というものだった。

信があの日光を呼び出すのに、何故康太を呼び出したのか、最後の最後で分かりましたね。光を愛している康太を信じて、自分が居なくなった今後を託したのですね。康太と信、お互い光を愛したもの同士なら、複雑だけど、だからこそ分かってくれると思ったのでしょう。

康太は光は母となった光に「困ったことがあったら、協力するから言えよ」と光に言います「ありがとう、私は人を傷つけてまで、人を愛して奪った間違った愛し方をした冬だった。」と返します。康太も「俺も間違った愛し方をした、今なら分かる」と笑顔で言う。光も康太も信も自分の愛について、きちんと考えて、間違いが分かって本当に良かったなと思いました。

しかし、ラストシーン、思ってもみないことが起きます。それは蘭が光の元を訪れて、「私もね、子供ができたの。これからもよろしくね。」と大きなお腹を見せて、言いにきたのです。これが「奪い愛、冬」第7話2つ目のどんでん返しです。蘭は何と、信の陳結精子をもう一度、着床させるように医師に頼み、体外受精に成功していたのです!!光は「はい。これからもよろしくお願いします」と不敵な微笑みで蘭に返事する。ここで、「奪い愛、冬」第7話、最終回は終了しました。

何というラストなんでしょう!?え?終わったの?どんな終わり方だよ!と突っ込みたくなりましたが、結局蘭だけが、人を本当に愛するということが分からなかったということなんでしょうね。しかも光も答えちゃってるから、「奪い愛、冬」は終わりましたが、視聴者の皆さんに人を愛するということは自分という人間の本質を証明するものだから、これからも考えていって下さいというメッセージだと私は、受け取りました。

いや、「奪い愛、冬」このドラマは最後まで、ハラハラドキドキさせて終わるなんて、面白すぎます。最後までドロキュンさせてくれました!ドラマが終わって、しばらく放心状態になり、来週からはもう放送がないのでロスになりそうですが、本当に毎週週末が楽しかったです。「奪い愛、冬」を脚本してくれた鈴木おさむさん、キャストの倉科カナさん、三浦翔平さん、大谷亮平さん、水野美紀さん、お疲れ様でした。本当にありがとうございました。続編がありそうな終わり方だったので、またどこかでお会いできたらなと勝手に思っています。本当に本当にありがとうございました!!!




「奪い愛、冬」 第7話を実際に見た方たちの声